コーセルテルの竜術士  〜The Endia & The Knights〜





いつか雲間から降りそそぐ光はあるだろうか・・・。


   

 今回はSound Horizonさんの曲、「終端の王と異世界の騎士」を聴いていて出てきたイメージだそうです。    
 なんでも、曲の終盤あたりの部分    
 “願ったことすべてが叶う世界ではない だからこそ少年は、大きく翔たくだろう”    
 から後、少年時代の竜術士たちが次々と顔を出してきたんだとか。以来、曲の終盤あたりになるといつでもこんなイメージがくり返し頭をよぎったんだとか。    
 「希望も絶望も両手で抱きしめて、それでこそ少年は大きく翔たくだろう」と続いていて、過去の彼らの未来を指すようなイメージがあるなと思ったんだそうですよ。    
     
 願ったことすべてが叶う世界ではない・・・本当に。    
 だからこそ近づく為に、前に進む為に、歩いていけるんでしょうね。
     
 ・・・きっと。

それにしても、ココの管理人の放置癖はどうにかならないものなのかしら・・・(呆)    





【2008/05/18 UP】


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