夏の手紙

そんな二人のある日のおつかい。


火竜家には大事な本が置いてないから、地竜家の書庫から随時貸し出し。



 “火竜家には重要な書物は保管されていない。”に加えて“多分この二つの家は行き来が多かったに違いない”
 きっと書物の貸し借りはあったんじゃないか、と思ったらこんな風景が出てきたんですって。
 ジーク君のことだから、手を煩わせる訳にはかないとか言って届けに行くことも買って出てそうだから。
 リューの家、結構多種多様な本が置かれているでしょうし。勉強熱心なジーク君がアレコレ読みあさっていたはずだから(苦笑)
 小さい頃のいい思い出、よね。  


【2006/09/24 UP】


もどる